誰にも話せなかった。HSPとしての苦悩



みんなと一緒にいると苦しくなる


私がHSP気質だと気づいたのは2020年のことでした。 もちろん学生時代にはそんな気質があることなど全く知らずに過ごしていましたが、特に中学生くらいからはクラスの友達と一緒にいることが苦しいと感じたり、先輩後輩の関係など人間関係が嫌になり、小学校から大好きだったバレーボール部も辞めて私は私だけの世界で心地よい人間関係を作っていくことを無意識に行うようになりました。




人の気持ちが分かりすぎてつらい


人の気持ちがわかりすぎるなんて当時は全く意識はしていませんでした。 しかし学生時代、先生の言葉の裏にある気持ちや表情の裏にある大人の気持ちがわかってしまうと、言葉と態度が異なる人には不審感を抱いたりするようになりました。 友達関係でも人の悪口を言っている人を見ると心が苦しくなってしまい、いじめられてしまう子を必死にかばおうとするものの、うまく助けてあげられない自分を責め続ける日々が苦しいと感じていました。 もちろん私自身も人と馴染めないのでいじめの対象となることもしばしばでした。

相手との境界線を引くことが苦手な特性に気づかず、ひたすら相手の感情を自分ごとのように感じてしまうから、色々な人の気持ちや感情を感じすぎて心も体もどんどん疲れていきました。




辛い気持ちを人に言えない


人の気持ちがわかりすぎるなんて当時は全く意識はしていなかったけれど、学生時代、先生の言葉の裏にある気持ちや表情の裏にある大人の気持ちがわかってしまうと、言葉と態度が異なる人には不審感を抱いたり、友達関係でも人の悪口を言っている人を見ると心が苦しくなってしまい、いじめられてしまう子を必死にかばおうとするものの、うまく助けてあげられない自分を責め続ける日々が苦しいと感じていました。もちろん私自身も人と馴染めないのでいじめの対象となることもしばしばでした。

相手との境界線を引くことが苦手な特性に気づかず、ひたすら相手の感情を自分ごとのように感じてしまうから、色々な人の気持ちや感情を感じすぎて心も体もどんどん辛くなっていきました。




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