私のHSPあるある。共感できる人はHSPかも



現在開催中の、HSPさんのための会員限定サロン「繊細なわたし前進サロン」第1回目で盛り上がったのが、HSPあるあるでした。 「それ、わかる~~~」とみんなで共感。 そして、そのあるあるを共感できることで皆さん気持ちが楽になったとおっしゃっていただきました。 そこで今日は、HSPの私が感じる「あるある」をご紹介します。



HSPあるあるその1:人と長くいると疲れてしまう


大好きな人と一緒にいるのに、なぜか途中で疲れてしまって、帰りたくなる。 あるいは楽しい時間だったのに、帰るとぐったり疲れてしまう。

そんなふうに感じた経験はありませんか? HSP気質はたくさんの情報をキャッチしやすいので、仲の良い大好きな人と話していても、

周りで話をしている人が気になったり、店員さんの動きが気になったり、

店内の音楽や空気感、狭い場所や人がたくさんいる場所など

様々な環境から受けるストレスで脳がキャパオーバーになる事も多いです。


大好きな人と一緒にいるのに何で疲れちゃうんだろう・・・。

そんな風に自分を責める必要は全くありません!

むしろそれはHSP気質であればあるあるなんです。

そんな自分を認めて、相手の方に疲れやすい気質があることを事前に伝えるという事も大切です!


どれくらいの時間で疲れるのか?を自分で把握しておくことで

「1時間で帰るね!」などと時間を事前に決めてしまうのも一つの対策かと思います。

「ついつい相手に合わせて長い時間付き合ってしまって、帰る時間を切り出せない」という経験もHSPさんにはあるあるの事例です。


自分の気質を理解することで、無理せず上手に人間関係を作る事ができますよ!




HSPあるあるその2:満員電車が苦手。人の匂いが気になる


満員電車で狭い空間にたくさんの人が乗る電車は

HSP気質にとってはかなりストレスが大きいです。


「満員電車が苦手でお仕事に行くのが憂鬱です」

「男性の匂いが気になります」と言われるHSPさんも多く聞かれますので

これもHSP気質のあるあるですね!



特に臭覚が敏感なHSPさんは人の些細な匂いが気になるので

大勢の人がいる中ではさらにその刺激が増えることで

その場にいるのもきつい状況になります。



わたしも学生時代は学校の近くの駅に着くまでの数十分間

ひたすらその空間に耐えることをしていましたが、

今の時代はマスクをつけるのが普通になっていますし

換気をしている電車がほとんどなので随分楽になりましたね。



社会人になってからは自分で車を買い、通勤しています。

どうしても満員電車がきついと感じるのであれば

何かその刺激を減らせる方法を探してみてください!



自分の過敏さに気付きそれを取り除く環境を作っていくことで

もっと自分に優しくしてあげることができるようになると思います♡


HSPあるあるその3:優柔不断で流されやすい


休日のデートで行きたい場所を聞かれると私は大抵

「どこでもいいよ!」と答えていました。

それは彼が行きたい場所に行ってほしいから


食事で入りたい場所を聞かれても

「どこでもいいよ!」とここでも相手を優先してしまう事が多くて

自分ではなかなか決められない=優柔不断と思われがちです。



自分の中では相手を優先しようなどと思っているわけでなく

無意識で相手を優先してしまうのもHSP気質のあるあるですね!


相手の気持ちを察知する能力が高かったり

相手の喜ぶことをしてあげたいと思うが故に

自分の意見や想いを伝えることが苦手になってしまうのも

HSP気質の特徴です


そして色々な人の気持ちを察知し共感力もあるので

人の意見を聞くとどっちの意見も素晴らしいし・・

とついつい優柔不断で人の意見に流されやすくなります


そいう方は普段から「自分の心地よい感覚で選ぶ」

という経験を増やしてみてください


今食べたいものは?

今したいことは?

今行きたい場所は?

今着たい服は?


そうやって自分の気持ち=感覚というものを

「自分の心地よい感覚」で決めていくということを

繰り返してみてください。


それを繰り返していくうちに、

悩んだ時は「自分が心地よい方を選ぶ」

という基準がわかると悩まなくなりますし

私自身の感覚というものを意識的に感じる事ができるようになりますよ♡



HSPあるあるその4:賑やかな場所が苦手。一人の時間が欲しくなる


人により苦手な音は異なりますが、大きな音やたくさんの人が話している賑やかな場所や

大きなテレビの音、子どもの泣く声が苦手といのもHSPさんにはあるあるです。


また逆に小さな音もキャッチできるので人の噂話や

悪口陰口なども聞き取れてしまって辛くなるというのも

まさにHSP気質ならでは



あまり我慢すると、耳が痛くなったり、気分が悪くなる、吐き気がするなども強い症状として

現れることがわたしの体験上ありました。



そんな時はひたすらに一人になって

心地よい場所に身を置くことをオススメします♡

音もない、人もいない場所で

自分の内側の心を満たしてください。



HSP気質は良い影響も受けやすいので、

心地よい場所に身を置くことで疲れを回復する事ができます。

緑豊かな公園などの場所、空を見上げる、川など自然を感じるなども

オススメです。ぜひ自分が一番充電できる「充電スポット」を

たくさん見つけて、「疲れたら休む」を習慣つけましょう!



HSPあるあるはいかがでしたでしょうか?


実際に具体的な出来事として聞くと「私にもHSP気質あったかも?」と気付けるきっかけになることもあります。もしご自身が「HSPあるある」に共感できると感じるようであればお気軽にHSP無料診断にご参加ください! HSP、HSCの無料診断を受けられた方は30分無料のセッションをお付けしております。 話すだけで楽になることもたくさんありますので、お気軽にご利用ください。



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